ウーロン と まめ と 緑茶  と 紅茶

こまめ徒然

b0068551_22483188.jpg 微妙に母親に似てしまったのだな。
 と、思う。

 課題曲の
ソナタ ト短調 第一・第二楽章 エックレス
 は、案の定、暗譜がいまひとつでしたが、
随分とビブラートと弓の使い方は鍛えれた曲でした。
 こまめが大嫌いな作曲家はカイザー。スケールの練習曲が
多いせい、と思われます!

 チェロ奏者の堤剛さんが
「子供の頃、練習が大嫌いでチェロに転向してからは〜・・・」という話をされていたのを思い出したが、こまめの場合はフルサイズになって念願のビオラ転向をしてもどうかな〜? 
ただ、性格がひねくれている事から『楽典』とか得意になりそう♪ 


 ちょっと前にTVでみた、堤さんの演奏でブーレ チェロ独奏 は本当に素敵。
音が飴色。



b0068551_2255566.jpg 毎年のこの時期の です。
年に2回ぐらい招待されます。
今年は節目な年なお祝い事と23日はお誕生日とお祝い事が続いたようですが、マメ家のよーな庶民には全く関係がないのであった。
W師のツテですが、毎回、お会いする方々は一緒です。お名前がわからないのですが、必ず私達に目をかけてくださる初老の上品な女性がいます。
こまめには「あなたはがんばって楽器を練習なさいね。嫌な時もあるけどね、いい時もあるのよ」と言います。

 私が、ワインを飲んでいる時にこまめと同世代の女の子がお部屋に入ってきました。
おそらくシャーリーテンプルであろうと思われる流行の可愛らしいヒラヒラキラキラなドレス。
こまめの羨ましそうな顔(笑)
 その時にその上品な女性がコッソリと私に言いました。
「あのようになってはダメなのよ」と。
意味がわからない私でしたが帰ってから考えてなんとなく??
 W師匠に「あの初老の方のお名前は? どんな方なのですか?」と
聴いても『知らない方がいいですよ』とニッコリかえされちゃう事、5年。

 まめ課題は『言葉遣い』です。あと、ワインを飲み過ぎない。
でも、所詮は庶民 なんだけどー。



 b0068551_23163117.jpg ご招待と素敵な演奏を
ありがとうございました。

 この演奏会には子供は場所にもよるけど、殆どこまめのみ。
奏楽堂の場合だと、芸大生とか、奏者のお弟子さんが多いです。
なのに、先ほどのキラキラドレスちゃんも来てました。

 楽団のいろいろな方にこまめは、ちやほやされたり、プレゼントやお菓子を貰ったようでご機嫌で帰宅。
 私は、鞄が妙に重いな〜 と思って開けたら
菊花紋の和菓子が大量に入ってた。
これは美味しいのは判ってるけど、胃にくるのも判ってるアレだ!
前も食べきれず、義母さんにあげたら、涙を流して喜んでいた姿が
かなり気持悪かったので、もう、あげない事にしたやつ。
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by oolongwan322 | 2009-12-28 23:31 | 日記
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