ウーロン と まめ と 緑茶  と 紅茶

Histoire de soi 2

SUPER CAR STROBOLIGHTS

 解散しちゃったりでサミシイね。
ちょっと前に某お水のCMに流れてましたねー。


b0068551_0412833.gif

 コフィーちゃんは古墳ギャルです。仁徳くんとつき合ってます。
仁徳くんの「中の人」は仁徳○皇?

 前回のあらすじ:中学時代のマメは泳ぐ事が好きだがタイムはいまひとつ。

 受験シーズン? を迎えたある日の二学期・・・
担任の先生に親と一緒に呼び出された。
先生「私立高校から水泳の推薦で。と、きていますが、どうしますか?」
まめ「え〜・・・ 受験だるいしどっちでもいいかな〜」
母 「それって学費免除!?」
先生「基本免除ですが設備費のみは・・・」
母 「行かせたい学校があったのですが、まぁそれでいいです!!」
 そんなこんなで先方の学校側とも話し合い進路はあっさり決まった。
ところが、ある日、父が担任の教師のトコに面談に行くのであった。

父 「調べたら、すげーバカ学校じゃね〜か!!」
と、今更ありえない言いがかりをつけて、推薦入学の件は無かった事に
したのであった。 怒る中学側。私も高校に入って一生懸命に泳いでも
もう、タイムは限界だろうし、背も低いから不利だし、やばいなー・・・
ぐらいは、考えていたので少し、気は楽になった。

 そんなこんなで、結局は母が行かせたがっていた某私立高を目指し、
勉強するものの、学校側が出す内申書はかなりテキトーなモノに思えた。
 母が行かせたがってた学校は無理だった。自分が行きたいと思ったトコも
無理だった。それからは、全く勉強もする気になれずダラダラしてた。

 滑り止めに都立高に願書を出していたので受験。←本当に滑り止めってる。
しかーし、受験日のランチで普段はあんまり飲まない
『動物が描いてある赤い牛乳パック』のアレを飲んだのが運のつきだった。
午後の部から OPP に悩まされることに・・・。(オナカピーピーね)

 第一志望は諦める事に。幸い、グループ合格はしていたので
第一志望より下のランクの高校に入る事はできる。 が、
まぁまぁの学校は結構、遠かったし、朝は寝ていたいし、で
『町内の、古いけどそんなに良いとは言えないんじゃない?』的な
高校に進学する事にした。 自転車で5分ぐらいだしね!
 親には相談しないで、勝手に手続きしたので後でメチャクチャ怒られた。
しかし、妹が私立に進学していたので経済的にはちょびっと喜ばれて、
なんかイロイロと買って貰った。が、私は完璧に匙を投げられていた。

 そんなこんなで、無事にどーでもいい高校に進学。
小中高が町内なので、中学校から一緒! ってのが五分の一ぐらい。
「フフフ、ランクが下の学校だし、メンツもたいしてかわんないし、
こりゃ、いいね!」  なんて調子に乗っちゃうマメの1年の1学期は
勉強せずともトップクラスに! ここで、全く『勉強』というものを
しなくなってしまったのであった。。。。
                           つづくのか?
[PR]
by oolongwan322 | 2010-01-30 01:19 | ヒトリゴト
<< Histoire de soi 3 Histoire de soi 1 >>