ウーロン と まめ と 緑茶  と 紅茶

お話し合い

 今日は暗いお話になりますのでだるくなっちゃうかもしれません・・・。
なので、読む方は要注意! です・・・ 引くなら今!!



「今後の治療方針とかいろいろ相談したいと思いますので・・・」

 ってなことで行ってきました、大学病院! ウーロンさんはお留守番です。

 今日、聞いたのですが「症例はあるけどめずらしい場所での癌」
だったそうです。大学病院でもいままでなかなか見たことはなかったそうで。
前回の手術で切り取った癌部分1cm〜2cmないぐらいだったそうですが
大型犬で尿道にたったこれだけの腫瘍でオシッコが止まっちゃうなんて!
と他の教授や先生、インターンみんなで驚いたそうです。
 そして、余命がまったく予想がつかない んだそうで・・・。
MRIで検査して癌が大きければ、手術でお腹からおしっこが出るように。
そのかわり、筋肉が上手く働けば自分でおしっこできるけどダメなら
ケアが必要になる。どうなるかは手術してみないとわからないそうです。
 小さければ、今のカテーテルで様子見だそうで・・・。だけど広がりやすい癌
なので、進みは早く抗ガン剤も無理なんだそうで・・・。
 積極的な治療として。消極的な治療として。と先生自らがおっしゃって
いたのですが、余命が全く読めないコト、9歳半という一般的な寿命に
少し近いので手術で嫌な思いをさせるのはかわいそうかもしれないコト、と
先生も悩んでいるようです。

 私はウーロンが苦しまなければなんでもいい。と今日は思っています。
でも安楽死みたいのは嫌。犬って自殺しないもん。
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